3.連携・教育・研究の一大拠点を設置

目標3
江戸川区が、区内(臨海町)にスーパー連携大学院を 中心としたサイエンスパークの設置を検討しています。 この湾岸地域にイノベーション創出の拠点を置き、 多様な機関・施設が担う役割・機能によって、 下記のようなシナジー効果を生み出します。


・湾岸エリアの産業振興 東京湾岸エリアの産業地帯が充実し、東京の臨海副都心、 千葉の浦安地区、幕張新都心、京葉工業地帯、横浜みなとみらい、 川崎の京浜工業地帯等と一体となり都及び国の産業・経済に 大きな影響を及ぼすことが期待されます。

・国内地方都市と東京との連携強化 スーパー連携大学院が中核となり、全国各地の企業と東京の 企業との共同研究開発や産業振興が促進されます

・海外への連携拠点に 東京駅まで15分という立地に加え、成田と羽田の中間地点でもあり、 日本各地、さらには世界の国からのアクセスも良好です

・研究者の暮らしやすい環境 葛西臨海公園や親水公園、親水緑道、ヨットハーバーなどに近く、 リラックスできる環境で研究に打ち込むことができます
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