活動報告−e-ラーニングシステム開発委員会(WG5)

三木 哲也三木 哲也
 全国多数の大学が参加するスーパー連携大学院の運営上、実際の授業の形態や共同研究の実施をイメージすると、遠隔講義は勿論のこととしてそれ以外に、多地点から参加する研究室間でのネットワークを介した討論や協働作業が不可欠となります。
 WG5の主課題は、このような大学院教育や共同研究に必要となる行動なe-ラーニングシステムを開発し、施行、改良を重ねて、利便性の高いバーチャルな教育研究環境を実現することです。同時に、スーパー連携大学院の教育目的を達するための講義をe-ラーニングで行う上で必要となる教材やコンテンツを作成することも課題としています。そのため、カリキュラムの検討を行っているWG2とは密接に連携して、遠隔講義の試行を行いスーパー連携大学院の開始に備えます。
2010年3月18日(木)
平成21年度WG合同会議   
2009年9月17日(木)
  平成21年度第2回WG5会議   
2009年8月27日(木)
  平成21年度第1回WG5会議
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