参加大学 崇城大学

※所属・役職はAgora2号掲載時のもの
崇城大学 中山峰男学長 「国公私の枠を超えた新しい博士養成を」


崇城大学長 中山峰男氏
 現在、進められているスーパー連携大学院設置計画が、文部科学省の戦略的大学連携支援事業に採択されたことは、本学も検討に参加していることもあり、大変うれしく思っています。この支援事業への指定が大学院の具体的設置へ向けて加速することを期待しています。私ども崇城大学におきましても、大学の社会的貢献、即ち大学が地域経済社会の発展に寄与することを大きな目標の1 つに掲げています。その具体的な動きとして、本学と10 余の自治体等と友好協力協定を結び、地域発展のための動きを始めています。計画されています「スーパー連携大学院」は、地域社会、産業社会との連携によるカリキュラム作成、博士論文のテーマアップを図ることを内容としています。私は、このように、国公私の枠を超え、産業界、行政の協力の下に新しい博士養成に向けた「スーパー連携大学院」に心から期待しています。
崇城大学 大学院工学研究科長/WG2委員 鎌倉稔成氏 「理系大学院生育成の充実に期待」


崇城大学 大学院工学研究科長/WG2委員 水田義明氏
 5 学部から成る本学の大学院には、工学部、情報学部、生物生命学部の上に工学研究科(10 専攻)があり、芸術学部の上に芸術研究科(3 専攻)があります。6 年制の薬学部学生が卒業する2 年後には薬学研究科が設置される予定です。工学研究科では応用生命科学専攻の学生が比較的多く(修士36 名、博士14 名)、国際的視野から地域に貢献できる生命科学の実学的リーダー育成のためのライフサイエンス研究所設置の準備(写真)を進めています。また、応用化学専攻では、先端ナノサイエンスの推進に向けた高機能装置を集結させた施設設置を準備しています。
 「スーパー連携大学院」は、理系大学院生育成のさらなる充実に拍車をかけるものと期待しています。

崇城大学 ライフサイエンス研究所
ライフサイエンス研究所
その他委員紹介 [協議会委員] 常務理事 辻 幸一氏
その他委員紹介 [WG1 委員] 事務局長 渡邉 和親氏
ページトップへ