共同研究

共同研究の目的

スーパー連携大学院の学生は、自分から発案した研究や、企業が望むテーマなど(下記共同研究の種類参照)を、大学の指導教員だけでなく企業の研究者の指導を受けながら研究する事で、アカデミックな視点に加えて企業の目標設定、進捗管理、評価方法等を身につけることができます。
また、参加大学、参加企業をwin-winで繋ぎ、日本の発展、イノベーションの創出に貢献する事ことを目指します。
このように、スーパー連携大学院にとって共同研究は非常に重要な要素であり、学生の研究課題にすることと、イノベーション創出することの2つの目的があります。

共同研究の種類

スーパー連携大学院コンソーシアムの共同研究(研究会)は、4つの種類があります。

 A ドリームテーマ  夢のある大規模プロジェクト
 B 共研テーマ  個々の企業と実施中のテーマ
 C 潜在共研テーマ  個々の企業が望むテーマ
 D 学生発案テーマ  学生が発案するテーマ

これらの共同研究は「共同研究事業委員会」がプロデュースします。また、、スーパー連携大学院コンソーシアムの学生の受け皿となり、企業の研究者、大学教員、大学院生が連携して展開します。

フローチャート


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共同研究作業委員会の業務フローチャートです。
研究会は別途組織化して運営を行います(研究会ページ参照)。

共同研究テーマ・協力研究室

●スーパー連携大学院共同研究テーマ

スーパー連携大学院が実施中の共同研究について、詳細にまとめた資料です。
pdfダウンロード

●スーパー連携大学院協力教員(研究室)

コンソーシアム正会員大学で、スーパー連携大学院の趣旨に賛同し、共同研究のマッチングや学生の産学官連携教育を推進する大学教員(研究室)のリストです。
協力教員(研究室)

●広域連携シーズ・ニーズ

広域連携にて解決を図りたい、各地域からのシーズ・ニーズの一覧です。
企業ニーズの閲覧にはパスワードが必要となります。事務局までお問い合わせください。
シーズ・ニーズページへ

研究会・研究フォーラムについて

スーパー連携大学院コンソーシアムでは、共同研究に発展しそうな研究テーマについて、広く大学・企業の研究者等を集め討論を行う場として、研究会が設置できます。

また、研究会や共同研究が立ち上がる母体となる大きな構想を、研究フォーラムとして現在複数進行中です。

タイトル 参加機関等

国際海洋都市研究会(2017年3月終了)

清水建設、野村證券、他多数
森林100年計画 大分大学、秋田大学、秋田産業技術総合研究センター、秋田県本荘由利森林組合、由利本荘市、他


=> 研究会・研究フォーラム関する詳細ページ

共同研究に関するお問い合わせ

スーパー連携大学院コンソーシアムでは、共同研究の元となるシーズ、ニーズを探しています。共同研究に関するお問い合わせは、下記へご連絡をお願い致します。

スーパー連携大学院コンソーシアム事務局
Tel:042-443-5939  jimusuper-daigakuin.jp

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